2017年10月9日月曜日

暴走する北朝鮮に韓国は後押ししている形に


現代社会の常識から逸脱した行動をし続ける北朝鮮ですが

なぜか?核開発は続行しつづけ放棄する気はないときっぱり言い放つ始末。。。

ますます強気に出ているもようです(強気にでるところを間違えてます)。



かといっても、

ミサイルを作り続けるには資金がいると思いますがどうなるのでしょうか。



北朝鮮の資金繰りに韓国が味方になっていた

2017年9月 国連安保理で制裁決議により

  • 北朝鮮の新規ビザ発行の抑制
  • 北朝鮮の企業は120日以内に閉鎖指示

ということで、中国で働く北朝鮮労働者は契約が切れると

帰国せざるを得ない状況になっています。


この制裁決議2375号は、外国の企業が北朝鮮の労働者を雇うには
安保理の許可がないとどうやらダメみたいなのです。


何が目的か?というと

北朝鮮がミサイル開発をやめないなら資金を断とう!ということ

なのです。



しかし、新たに資金を稼ぎだせる場所があったそうです。

開城工業団地に労働者が集まっている...



開城(ケソン)工業団地とは

北朝鮮の第3都市と言われ南北共同事業は、<韓国 (故)>金大中大統領(キム・デジュン)、

<北朝鮮 (故)>金日成(キム・イルソン)総書記時代にできたが、金正恩に代替わり

して核開発やミサイル発射問題で、朴槿惠(パク・ヨネ)大統領時代に

稼働停止したそうです。




しかし、実はいつのまにか稼働していた!


しかも、韓国政府には何の協議や連絡もなし!とか?

で、いつものごとく周囲から指摘されて調査にはいる韓国メディアで

したが。。。この情報はおのずとはっきりするのです。



それは北朝鮮側が、

「わが民族同士」「主権が行使される工業団地」

と堂々と発表したからだ。



これは事実上、韓国と北朝鮮の共同戦線を張っているといっていいのではないでしょうか。


中国とロシアがやっとの重い腰を上げて制裁をしたところで

韓国という「わが民族同士」が協力しあっているのであれば

今後どういうことになるのか?

危機感を抱くべきは誰なのか?おわかりいただけるでしょう。












0 件のコメント:

コメントを投稿