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2020年5月4日月曜日

1人1人が責任を持って行動すればコロナ感染者も減少するはず


全世界で「コロナウィルス」により被害状況が大変なことになっています。

 2020年5月4日時点で日本国内の感染者は約15,000人、死者は、約530人です。


しかし世界では、感染合計者数(日本含む)約326万人、死亡者数約231千人で

他国と比べると感染者も死亡者も断然少ないと思いますが、


 一方、他国では終息しつつあるコロナウィルス

に対し、日本は毎日感染者がでており 一向に収まる気配がしていません。


  「緊急事態宣言」をGWまでとして国は動いていましたが、一向に成果がでていないのは何故でしょうか?※5月末までに延長になりました。




  • 会社が休みだから、海へサーフィンしている人
  • 暇だから県外までパチンコしに行っている人
  • 子供を連れて釣りをしている人
  • 子供を公園で集団で遊ばせている大人の人
  • 沖縄まで行ってお店が閉まっていると文句言う人
  • マスクを無料配布すると列に並んでいて、貰えなかったら係の人に暴言を吐く人
  • 日用品を買いに行ったら、お店側の努力を無にするかのように、レジ待ちで一定の間隔をとらない人
  • 検温に協力しないひと
  • 感染結果が出る前に、公共機関で移動する人(結果:感染していた)
  • 不要不急以外の外出をしていて、感染がわかった後に公共機関を使う人



最近の日本は、ホントにおかしな人が増えているのだと、今回の緊急事態になって
よくわかります。



子供が理解できないのは、親の指導がなってないからだと思いますが



その大人が緊急事態を理解できないのはなぜでしょうか。




医療現場では、医療従事者が先も見えない状態で

ただ、目の前の人を助けるために治療を行っているのに、1人1人が責任ある行動ができず頑張っている方への努力をくじく行動に日々なさけなく思っています。



このままでは、他国はコロナウィルスが収まっているのに、日本だけまだ感染者が増え続けているという状態になるのではないでしょうか。








2017年8月19日土曜日

クビアカツヤカミキリの強い繁殖能力が脅威にどう立ち向かうのか


クビアカツヤカミキリムシ(外来種)の特徴は

首元が赤く艶がある。カミキリムシの一種だが国内種でなく

中国から来たとされている。



主に桃、すもも、桜、梅の木が枯らされている現状。


発見された場所:愛知県、徳島県、埼玉県、大阪府、東京都



このクビアカツヤカミキリムシの繁殖能力が脅威!

なんと1回の産卵につき300匹を産む(通常は100くらい)。


見つけたら駆除したいのですが、見つけたときには時すでに遅し。




なぜならクビアカツヤカミキリムシは

卵は孵化しても木の外には出てきません。

なので、木の見た目は変化なくまったく気付かないのです。


そうして2年という長い年月を木の中で過ごし

内部から徐々に侵食して枯らしていくのです。


こんな現象が見えたらすでに侵食されている


木の根元に「木の粉のようなくず(フラス)が落ちている」

しかし、これといって対策がなく手をこまねいている状態の様です。



  • 成虫になってから木から出てきたところをネットで捕獲する。
    捕獲時は強烈な臭いを放つ(すっぱい臭い)
  • 被害を拡大させないため害虫にやられた木を切る。





果樹園農家を苦しめ、食生活を脅かし、桜を愛す日本人にとっても
危機的状況にあります。


一匹カミキリムシを見つけてしまったら、周辺の木はすでに侵食されて

いる恐れがあり、丹精こめた木々の復活はできず、農家をたたむ事になっているそう。



駆除に立ちあがる人々「クラウドファンディング」

成果のある捕獲、駆除方法がないままでは、

クビアカツヤカミキリに木々達が枯らされてしまう!

ということで


徳島県立農林水産総合技術支援センターは

クラウドファンディングで支援金を募っていました。


プロジェクト内容

  1. ボランティアを集め人海戦術でクビアカツヤカミキリを捕獲する。
  2. フェロモントラップの為の研究(フェロモンでおびきよせ捕獲するため)。


OTSUCRU[おつくる]
https://otsucle.jp/cf/project/save-sakura.html#side

日本応用動物昆虫学会
http://odokon.org/archives/2017/0519_0001.php